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幼なじみキャラのお話(その1)
幼なじみ。

子供の 頃に親しくしていた友達を言う。(wikiより)

伊勢物語の昔から、
文学世界ではよく使われるシチュエーション。
まぁ、最近は、文学というよりも、
ゲーム関係のほうでよく目に(耳に)しますけど、
きっとそれは、くま旦那が、
本よりも、ゲームの方を目にする機会が増えているからでしょう。



幼少時からずっと続いている友好関係。
もしくは、一時期離れ離れになってはいたけれども
再会してから続く、友好的な関係を持つもの同士。

しかし、
本当に多いです、幼なじみ。
青少年向けのゲームや、小説には
必ず出てきますもの、幼なじみ。

でも、とても面白いです、幼なじみと主人公の関係って。
ずっと、友達だったのが、
様々なきっかけを経て、それ以上の関係になっていく……。
その『きっかけ』が、作品ごとに趣向を凝らしてあって
面白い、と言うか、まさに興味深いです。


現時点での、くま旦那的に幼なじみキャラ№1は、

    asahi.jpg

ピリオドの小野寺朝姫(おのでらあさひ)さんですかね。
この娘さんはずっと主人公の近くにいたタイプの幼なじみです。

主人公と、
疎遠になった理由、
そして、
お互いを認め合うようになる理由。
どちらも、とても綺麗にまとめてあるいいお話でした。

18禁のゲームじゃなければ、いろんな人に勧めたいです。

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